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冬至が過ぎました  一陽来復!

冬至が過ぎました。
冬至とは「1年で昼が一番短くて夜が一番長い日」ですが、元はこの一日だけを指す言葉ではなく、
1年を24に分けて季節の移り変わりを表す言葉を付けた「二十四節気」のうちの言葉なんですね。

1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことなので、今年であれば「12月22日この日」のことを
言うのではなく、次の節気である「小春」までの12月22日~1月5日くらいまでの期間を指す言葉です。

24節気を全て知る人は少ないと思いますが、中には祝日に定められていたりで馴染みのある言葉も
あります。

季節の移り変わりをシミジミ感じたり、「よし、この日を区切りとして今日から頑張るぞー」とかのきっかけ
にしたりなどにいいと思いますよ。

冬至(とうじ) 
12月22日頃(2013年、2014年は12月22日)。および小寒までの期間。
夜が最も長く、昼が短い日。


小寒(しょうかん)  
1月5日頃(2013年、2014年は1月5日)。および大寒までの期間。
いわゆる「寒の入り」のこと。この頃から「冬本番」を迎えます。
この日から、「寒中見舞い」を出す。
   

大寒(だいかん)  
1月20日頃(2013年、2014年は1月20日)。および立春までの期間。
1年中で最も寒い時季。酒・味噌などを寒の水で仕込む時期。


立春(りっしゅん)
2月4日頃(2013年、2014年は2月4日)。および雨水までの期間。
旧暦の正月。決まり事や季節の節目はこの日が起点になっている。(まだまだ寒いですが・・)


雨水(うすい)
2月19日頃(2013年は2月18日、2014年は2月19日)。および啓蟄までの期間。
草木が芽生える頃で、農耕の準備を始める目安とされてきた。


啓蟄(けいちつ)
3月6日頃(2013年は3月5日、2014年は3月6日)。および春分までの期間。
冬眠していた虫が春の訪れを感じ穴から出てくる頃。(まだまだ実際は寒いです)

春分(しゅんぶん)
3月21日頃(2013年は3月20日、2014年は3月21日)。および清明までの期間。
昼と夜の長さが同じになる。太陽は真東から昇って真西に沈む。春のお彼岸。
   

清明(せいめい)
4月5日頃(2013年、2014年は4月5日)。および穀雨までの期間。
お花見のシーズンの到来の頃。
  

穀雨(こくう)
4月20日頃(2013年、2014年は4月20日)。および立夏までの期間。
田畑の準備を始める頃。


立夏(りっか)
5月6日頃(2013年、2014年はは5月5日)。および小満までの期間。
実際はまだそんなに暑くはなく、過ごしやすい時期。


小満(しょうまん)
5月21日頃(2013年、2014年は5月21日)。および芒種までの期間。
草木が成長して多きく育ってくる頃。

    
芒種(ぼうしゅ)
6月6日頃(2013年は6月5日、2014年は6月6日)。および夏至までの期間。
穂の出る穀物の種をまく季節という意味。


夏至(げし)
6月21日頃(2013年、2014年は6月21日)。および小暑までの期間。
一年で昼が最も長く、夜が最も短い日。


小暑(しょうしょ)
七夕が行われる7月7日頃(2013年、2014年は7月7日)。および大暑までの期間。
暑さがどんどん強くなっていくという意味。


大暑(たいしょ)
7月23日頃(2013年、2014年は7月23日)。および立秋までの期間。
梅雨明けの時期で、最も暑い頃という意味。


立秋(りっしゅう)
8月8日頃(2013年、2014年は8月7日)。および処暑までの期間。
朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つという意味。(とはいっても実際はまだまだ暑い)
残暑見舞いはこの日以降に出します。


処暑 (しょしょ)
8月23日頃(2013年、2014年は8月23日)。および、白露までの期間。
暑さが和らぐという意味。厳しい暑さの峠を越した頃。(とはいっても最近は9月まで暑い!)


白露(はくろ)
9月8日頃(2013年は9月7日、2014年は9月8日)。および秋分までの期間。
朝夕の冷えた空気が露を結ぶ頃ということ。(くどいようだが9月じゃまだ暑いです)


秋分(しゅうぶん)
9月23日頃(2013年、2014年は9月23日)。および寒露までの期間。
春分と同じく昼と夜の長さが同じ。太陽が真東から昇って真西に沈みます。
秋のお彼岸。


寒露 (かんろ)
10月8日頃(2013年、2014年は10月8日)。および霜降までの期間。
草木についた露が凍りそうになる頃。本格的な秋の始まり。

  
霜降(そうこう)
10月23日頃(2013年、2014年は10月23日)。および立冬までの期間。
朝晩の冷え込みが厳しくなる頃。冬支度を始める頃。


立冬(りっとう)
11月8日頃(2013年、2014年は11月7日)。および小雪までの期間。
霜降から数えて15日目頃。冬の始まり。


小雪(しょうせつ)
11月23日頃(2013年、2014年は11月22日)。および大雪までの期間。
初雪を観測する頃ですが、まだ多くないことから小雪といわれたようです。


大雪(たいせつ)
12月7日頃(2013年、2014年は12月7日)。および冬至までの期間。
全国的に冬一色になる季節。日ごと寒さが厳しくなります。

以上二十四節気でした。

何か言葉に趣を感じて・・よいですね。


冬至を過ぎれば春に一歩一歩近づきます。まだまだ寒いですけど。一日一日が長くなります!
一陽来復(いちようらいふく)! さあ来年はきっといいことがあるぞ。


★地球は、太陽の周りを1周するのにぴったり365日ではなく、365日5時間50分くらいなんだそうです。
それを調整するのが4年に1回1年を366日にする「うるう年」ですね。(ほうっておくと暦と実際の季節
(寒暖)がずれて行ってしまい、12月が夏みたいになってめちゃくちゃになってしまいますね。)


地震発生確率の信憑性  ★人生観の問題?


地震予知報道の信憑性ってどうなんでしょう。

「M7級の首都直下地震が4年以内に起こる確率は50%」とか聞いて、皆さんどうされますか。
こういう報道を聞いて「何か具体的な行動」を起こされた方はいるでしょうか? 何をしたでしょうか。

リュックサックに防災グッズを詰めたり、慌ててホームセンターへ行きタンスや食器棚用の家具転倒防止
器具を買いに行ったとか、せいぜいその程度ではないかと思いますが。

地震の発生確率が発表されたりするときにいつも信憑性に疑問を持っていました。


「4年以内に発生する確率70%」 と 「30年以内に発生する確率98%」

どちらが、切迫感があるかというと、おそらく前者の方だと思われます。30年先だとまだ随分先のことだし
差し迫った感覚が実感できないからです。「おそらくそのころはもう死んでるし」とか思う人も多いかもですね。

4年以内にとなると、ほぼその時も生きていて今とたいして変わらない生活をしているだろうと感じる人が
多数でしょうから、何か現実味を覚えるのです。「じゃあ、なにしたらいいんだ?!」と取り乱す人もいるかも
知れません。


でも、考えてみましょう。前者でも後者でも「明日大地震が来るかもしれない」し、「死ぬまで一度も来ない
かもしれない」のは同じなんですね。100%でないんですから。

確率の根拠って何なんでしょう? 調べてみても専門的な計算などは難しくてよくわかりません。



地震予知は可能と信じる学者の方の拠り所として「地震発生周期説」と「前兆説」があります。

前者は、過去に一定の間隔で地震が発生してきているというデータをもとに、例えば150年に1回は
一定規模の地震が今後も発生する可能性が高いだろう、という考え方です。さらに専門的な複雑な
計算があって、実際に起きるかどうかを確率論で示したものです。

一方後者は、大地震の発生前には明らかに特徴的な現象が起きるとする考え方です。特徴的な「前兆」
の過去の事象を蓄積し、同様な現象(自然現象・魚類、動物の異常行動など)が起きた場合に、大地震が
発生する可能性が高いであろうと判断する考え方ですね。

でも、こうしたデータをもとに予測した発表があっても、実際その通りにはなりません。予知外の地震も
多く発生しています。結局確率の数値や現象とは無関係に、いつでも・どこでも大きな地震は起こり得る
でしょう。

そうすると、「あんな発表って意味あるんですか?」 ということです。


東海地域などは随分前から「もういつ来てもおかしくはない」と言われているようですね。

「東海地震予知」のために、国策として現在までに充てられた国費は現在までトータルで3000億円以上
なんだそうです。「地震予知」は地震研究者の有力な予算獲得手段になっているんだそうですね。

研究自体が無駄だということを言いたいのではありません。
◯年以内に◯%の確率で発生するだろう と発表したと思ったら数値をあとから変更したりとか、
そういうわけのわからない民衆の不安を煽るだけの不確実な発表はやめてほしいなと思うのです。

地震予知の現状は見ての通り当てになっていません。そろそろ「地震は予知できるという幻想」は捨て去る
べきではないか、という考え方に賛成です。

情報を受け取る側も、そもそも完璧な予知・予測は不可能であることを理解し、起きてしまったらそれは
それで、少しでも被害を少なくするためにはどんな対策・準備・心構えを普段からすればよいかを考える
べきですね。

そもそも日本ならいつどこで大きな地震が発生してもおかしくはないのですから、起きる可能性が高くなった
と聞いたところで、被害を避けるためには海外へ移住でもする以外ないですもんね。

それでも生まれ育った日本に住みたいか、移住するか覚悟を決めるって話です。
















東京スカイツリーが倒壊するとき


「東京スカイツリーは大地震や台風でも大丈夫なのか?」こんな疑問は建設当初から散々
問い合わせされてきたことだと思います。

「東京スカイツリーの強度」関係を検索すれば数万から十万以上の検索結果が出ますので、
いくらでも情報は見れるでしょう。

スカイツリーは気象庁の規定する最大の震度7にも耐えられ、風速70~80メートルにも耐えらえる
ように設計・施工されているそうです。

ちなみに建物の「基礎」の部分ですが、地上634メートルの高さに対して、地面に埋まっている基礎
の部分は約50メートルだそうですね。

「えっ、せめて同じくらいの長さの杭が地面に埋まっていないと怖いんじゃないの?高さの10分の1
以下しか基礎が埋まってなくて大丈夫なの??」・・と最初思いました。同じく感じる方も多いのでは
ないかと思います。



でもそんなこと言ってもですよ。日本の世界に誇れる屈指の最先端建築技術で設計・施工されて
いるんですから大丈夫でしょう!(構造関係の専門的な数字までは理解は難しいですが)

理論的には数千メートルくらいの高さのタワーでも建築不可能ではないそうです。(敷地の問題・コスト・
周辺環境など、諸問題を度外視してまで建てる必要性は無いでしょうが)


もしですよ、強度計算の場合、地震も台風も、過去の記録に基づき数百年に1回あるかないかの
レベルを想定しているのだと思いますが、万が一過去の災害を遥かにしのぐ「想定外の未曽有の
天災」が起きないとは誰も保証は出来ません。

震度8が来たら大丈夫なの? 東京都23区が全て飲み込まれてしまうような津波が来ても大丈夫なの?
風速100メートルの台風が直撃しても大丈夫なの?想定外だったとは言わせませんよ?!
・・と言ったところで、、

おそらく専門家でも 「そんなのわからん。知るか!」 というのが本音ではないかと思います。

地球に巨大隕石が衝突したら全て木端微塵ですよね。(想像つかないけど)

そしたらスカイツリーも木端微塵です。


考えてみると身近には昔からそんなことはいくらでもあって、「飛行機に乗って墜落しちゃったら
どうするの」 「船に乗って沈没しちゃったらどうするの」  


「万々が一、そうなってしまったらもうしょうがないじゃん。」と考えることです。


船は大海原の向こうに側には何があるのかロマンを求めて、飛行機は空を飛ぶ憧れから始まって、
超高層建築物も高さへの憧れもあったと思います。自動車だってそうです。

そうした人間の本能的な欲求、憧れが人類の科学・技術の進歩・発展に繋がってきたのですよね。
(もちろんそれには多くの犠牲もあってその上に成り立ってきたことだとは思います。)

万々が一なんてどうでもよいし知らないけど、あんなタワーを建築出来るなんて、、スゴイ!!


明日何が起きるかわかりません。また、自分が死ぬまで、いや自分の孫の代まで大地震や大津波は
起きないかもしれません。

極端に身の回りのリスクを考えすぎると、もう家から一歩も出られなくなってしまいますね。
経験、行動の幅が狭められ、つまらない人生になってしまいそう。。


スカイツリーの素朴な疑問からこんなことまで思いを巡らせてしまいました。。
(高所・閉所恐怖症なので飛行機はやっぱり苦手ですけど)





































クリスマスは日常生活を彩る一つのイベント 日本人は無宗教?


クリスマスが近づいてます。「年末クリスマス商戦」とかいって街は盛り上がってます。年末とも重なって、なんだかざわざわした雰囲気を感じます。

そもそもクリスマスって何でしょう。

簡単に言うと「イエス・キリストが約2000年前にこの世に生まれたことをお祝いする日」ということです。
「イブ」って何だろうとか、サンタクロースって実在したのかなとか、なぜ靴下にプレゼントを入れるんだろう
か?とか、

・・・でも、そんなことは特にどうでもよいことなんですね。日本人には。

日本では「恋人と過ごす日(過ごしたい日)」と言うイメージが強いですね。

「クリスマスまでに彼氏・彼女をゲット」みたいな感じの雑誌特集が組まれたりするほどで、欧米での「家族と過ごす日」という認識とは違い、宗教的な意味合いは全くと言っていいほどなく、ただのイベントとして捉えられていると思います。

盛り上がって楽しければいいでしょ ということです。バレンタインデー然り、ハロウィン然り・・

欧米の人は日本人に比べて信仰に基づく日常生活のしきたり・振る舞いが自然に浸透している印象です。

胸で十字を切ったり、毎日神様の方向に土下座の格好でお礼をするとか。これは特定の信仰団体に加入している人だけがやっているという感じではないですよね。

一方日本人はどうでしょう。特定の信仰団体の人はやっているかもしれませんが、そうでない人はおそらく何もしていないと思います。

日本人は特定の教団に入信し教義を学ぶということを好まない人が多いのです。

そもそも「宗教(信仰)」という言葉、響きにどちらかというとネガティブなイメージを抱いている人が圧倒的なのではないかとも思います。(知ろうとしない・誤解を含めた)


各宗教の信仰に由来している世界的なイベントの本来の趣旨を深く理解せずに表面的にのみ捉えて「楽しいイベント」にしているのが日本人です。無宗教というか(表面的な)重層信仰というか。


でも、日本人はホントに無宗教なんでしょうか。

多くの人は自分は無宗教だと言うでしょう。では日本人は宗教心がないのか? というとそうでもないと思います。いわゆる宗教団体のようなものには無関心な方は多いでしょうが、考えてみてください。

「年中行事」ってありますね。通過儀礼、葬式や法事、彼岸の墓参り、盆や正月の里帰り、七五三、とか。当たり前にやっています。

本来の趣旨は深く理解していない部分もあるでしょうけれど、身内の墓参りの時は手を合わせて心の中でその人に語りかけているはずです。

神道や仏教に根差しているものが大半だとは思いますが、中学校・高校で教科書に出てきたなとかいうくらいの人が多いでしょうが、ちょっとだけでも紐解いてみると、現実離れしている堅苦しいお説教というものではなく、奥深い、正に普段の生活に密着しているものなんだなということが分かると思います。


なんか楽しいイベントごとである日本のクリスマス。たまには、ちょっと突っ込んで日本の習慣の意味もこんな機会に考えてみるのもよいのではないでしょうか。 たまにはね。


※「イヴ」というのはeveningから来ています。教会歴では、日没が日付の切り替わりであるため現代歴で言う12月24日の日没から12月25日の日没までが「クリスマス」というそうです。

「イヴ」って「前日」と理解している人が多いと思いますが、12月24日の夜すなわち「クリスマスイヴ」はクリスマスの日当日そのものなんです。 まあ、意味が転じて「前日」で通ずるのが定着していますけどね。23日を「イヴイヴ」とか言ってますから。











”依存症”にもいろいろあるんですね 


「ハードロック依存症」なるものがあるそうですね。

ハードロック大好きな僕としては、耳にした瞬間 「なんとなくわかる(;ー_ー)」 と思いました。

「◯◯依存症」っていろいろ聞きますよね。

アルコール依存症、ギャンブル依存症、たばこ依存症あたりはよく聞くかもですが、他にも 恋愛依存症、
買い物依存症、セックス依存症、携帯依存症、ネット依存症、ぬいぐるみ依存症、etc・・


ところで依存症って立派な(?)病気なんです。自分の意思ではその行動をコントロールできなくなる障害
です。自力で治すことは難しく、専門医の治療を受ける必要があり、それをしないと下手すると死ぬまで治
らない精神疾患です。

そこにきて「ハードロック依存症」とは。

スウェーデンの40代の男性らしいですが、彼は以前よりハードロックを聴いていないと気分が落ち込み、
仕事が手につかないということで本人も苦しんでいて今まで何度もハードロックとの決別を試みたそうで
すが、ハードロックなしでは不安が襲いイライラが収まらなかったらしいんです。

そんな時、ある紹介の精神科医に勧められハードロック依存が重大な障害であると認めてもらうよう国に
申請したんだそうですね。

なんと国はそれを「ハードロック依存症」と認める判断をし、彼は生活補助金を受ける資格を得ることが出
来たとのことなんです。

国からは週に15000円の手当てが給付されることになり、それでコンサートのチケットなどが購入できる
ようになりました。職場では服装は自由になり(メタルファッションでしょうな)、勤務中にハードロックを聴く
ことが許されたとのこと。はたまたライブのために会社を早退することも許されるようになったらしいのです。


・・・アルコール依存もギャンブル依存でも、そうでない人から見たらただの「ダラシナイ弱い人」みたいに取られがちですが、これが「立派な(?)病気」となると、、身内の方や恋人がそうだったら、医師の治療を是非勧めて頂きたいですね。

なかなか「病気なんだ」という自覚がなく、医師の診断など受けないまま本人が苦しんで周りにも迷惑をかけているような人が日本でも潜在的には多数いるのではないかと推測されます。

そのうち「アイドル依存症」なんていう病気が認定される日が来てしまうかもしれませんよ。


















懐かしい音楽 やっぱり今でも好きだった

年末も近づき、自宅の部屋の整理整頓でもしようと久しぶりに大がかりに動き出しました。

そこで、いつも時間が掛かってしまうものが本と音楽関係の整理です。毎回、「今年は思い切って見ない聴かないものは処分してしまえ!」と気合を入れるのですが、例えば本なんかは読み始めてしまい、「あーこれは捨てられない。やっぱり記念にとっておこう」とか、「あー、あの頃古本屋で買ったんだよな。いつか読もうと思って10年経っちゃった・・」みたいな。  結局処分は出来ません。

そして音楽関係。レコード、カセットテープ、CD、ビデオなどが大量にあるのです。中には何の音源なのか分からなくなってしまっているものがあり、何だったっけと音を出してみます。

すると、「あー、これか!懐かしい。あのころはハマってたよなー」とか言ってシミジミ聴き入ってしまいます。ジャンルやミュージシャンなどを確認し、インデックスなどをきちんとメモして整理しようとするために最初のさわりだけ聴こうと思ったのが、結局最後まで聴いてしまいます。
「これの次のアルバムが最高傑作なんだよな。えーっと確か持ってるな。どこだったっけ・・」と探してそれを次に聴き始めてしまう。。。

そんな感じで、結局朝から始めても夕方になっても全然整理が進まずに、途中でその日は終わってしまうのです。 だいたいこのパターンです。毎年。


僕は二十歳前後の頃は読んでいる本に印象に残る文章、せりふなどがあると赤ペンや蛍光ペンで線を引く習慣があったのです。それをこういう時に久しぶりに見ると・・「うわ、当時の自分はこんなことに感動していたんだ。」「なんでこんな所に線引いてるんだろう?バカだったのかな?」とか、思うわけです。

本についてはおおかた、「今改めて読み返したい」と思うものはほとんどありません。あくまでもあのころの「記念に」みたいな感じです。捨てられないんですよね~。(まだ読んでいなくてそのままずっと持ちっぱなしという本が多いのだけど)

ということで僕が持っている本は汚い書き込みがあるのでとてもリサイクルに出せるものではありません。



一方、音楽ですが、これはほとんどが「今聴いても大好き」。古臭さも感じないし、年月が経ち時代が変わっても好きなものは変わらない。

一時的に流行って(自分の中で)忘れ去った音楽もありましたが、残っているレコード類にはそういう物はありません。

そういう時に思うのです。「あー、今でも好きだってことは自分はホントに好きだったんだなー」と。

「もうあのジャンルは卒業して、今はこれ」みたいな言い方ありますけど、僕にはそれがありません。歳を重ねて二十歳前後の頃よりかはジャンルは広がりましたが、当時好きだったジャンルは今でも全く変わらずに同じ気持ちで盛り上がれます。

会社の仕事に追われ、忙しさにかまけて普段はめったに聴かなくなってしまっていましたが、あらためて聴くとやっぱり好きなんです。 主にハードロック関係なんですけどね。ホコリをかぶっていたエレキギターを引っ張り出してきて弾きはじめてしまいます。(あー、指が動かなくなってる)

歳なんか関係ない!と思いますね。

年末の大掃除の時にはいつもこういうことを思い起こさせてくれます。

















安堂ロイド 視聴率   ・・そもそも視聴率って


人気アイドルSMAP「キムタク」主演の安堂ロイドが最終回を終えました。注目の視聴率は12,6%だったそうです。

同クールの前番組が平成最高の視聴率を取った「半沢直樹」でしたが、それと比べると随分と公表数値は低いレベルとなりました。

ドラマなどは特によく視聴率が取りざたされますが、そもそも視聴率の精度って実際のところどうなんでしょう。
どうやって算出しているのか根拠をわかっている人っているんでしょうか。


ちょっと調べてみましたが、、、

・・・厳密には非常に細かく、納得するには「統計学」の勉強・理解も必要と思われます。日本で唯一の視聴率調査会社「ビデオリサーチ」さんのホームページを見れば概要は「なんとなく」分かるのではと思います。

ポイントだけまとめてみました。

関東や関西など地域ごとに一定数のサンプル(世帯)を統計学の理論に基づいて、無作為(ランダム)に対象世帯を選び調査の協力を依頼し、自宅に機械を取り付けて調べます。(2年間。なお、病院・事務所・寮・テレビ非所有世帯・そしてマスコミ関係者のいる世帯などは除く)

全国を27区に分け、合計6600世帯に調査協力をしてもらっています。(日本全国で6600世帯だから非常に少なく感じますよね。)

例えば「関東地区」は「約1800万世帯」で、そのうち「600世帯」が対象になるそうです。

視聴率には「世帯視聴率」と「個人視聴率」の二つがあり、一般に視聴率というと「世帯視聴率」をさし、世帯視聴率をもとに「◯◯◯万人が見た!!」というのは間違いらしいです。

例えば関東の場合、視聴率1%というと「約18万人が見た」ではなく、「18万世帯が見た」ということですね。仮に2人家族平均としたら36万人が見た、ということになります。


・・・ここで、「1800万分の600? そんなんじゃアテにならないじゃん。」と思われるでしょうが、統計学の理論上はこの数値でほぼ全体を推計できるのだそうです。

ただ、考慮すべき誤差は当然出るようで、その大きさは視聴率と調査世帯数によって異なり、誤差は視聴率が高くなるほど大きくなるようです。

例えば視聴率5%の場合は95%の割合で±1,8%の誤差の範囲内に収まるのだそうです。(実際は3,2%~6,8%の幅は出てしまうということ。

言い方を変えると、100回調査して95回はこの振れ幅以内に全体でも収まるということ。(5回は外れちゃうんですね。5%と公表されて実際は10%くらいの世帯が見ていたなんてことも100回に5回くらいは起きてしまう←理論上)

なお、調査世帯数は日本全国で6600世帯ですが、仮に調査世帯を10倍の66000世帯にしたとしても、この数値はあまり変わらないそうです。(この辺は統計学の不思議ですね。)


この数値を聞くと、「結構ズレてんじゃん」と思う人もいるかも知れません。

調査世帯は1800万分の600(関東の場合)ですから0,000033・・ですよね。たったこれだけの割合の世帯の調査をするだけで「大幅にズレる」ということはない、、というとこまで推計できてしまう、というのはスゴイことなのかな??とも感じます。(統計学って奥が深くて面白そうですよ!)

・・どうなんでしょう。感じ方は人それぞれなのだと思います。

実際にこの視聴率データを各テレビ局は有料でビデオリサーチ社から買っているわけです。ガチガチに正確ではないにしろ、このデータをもとに色々な分析をして今後の番組展開を検討しているわけです。


ちなみに、調査協力依頼を受けた世帯は家族以外には口外してはならないそうです。謝礼を毎月受け取る分、家族構成やテレビの台数、家族の誰が見てるかリモコンで都度登録して見るのだそうです。


なお、現在の「視聴率」は「家の中の据え置きテレビで、放送と同時に見る」ことを前提に集計した数字です。パソコンを通じての視聴も含まれるけれど、これも据え置きタイプが対象です。

録画して好きな時間に再生して見る場合は含まれておらず、また、携帯電話やタブレット・ノートパソコンで視聴する人も増えてきましたがこれも含まれていません。


ということは、現在のところは、実際の視聴率は公表値よりも高いと推測されますね。僕なんかドラマはほとんど録画を見ますから。その方がCM飛ばして早く見れますし。(スポンサー会社の方ゴメンナサイ!)


今のところ依頼が来たことは無いですが、残りの人生で視聴率調査協力依頼と裁判員の呼び出し、どっちかは来るかなー・・(別に来なくてもいいけど)。

有馬記念の人気投票って


有馬記念って知っていますか。競馬に興味が無い人でもこの有馬記念は聞いたことくらいはあると思います。

中央競馬(JRA)のG1レースの中でも1,2位を争うくらい注目の集まるレースです。他のレースとちょっと違うところは、ファン投票があってその上位10頭には優先出走権が与えられるということです。

毎年競馬ファンが好きな馬に投票するわけですが、ではその上位10頭がすんなり出走するか(出来るか)というとそうでもありません。

人気の馬が一堂に会してのレースは皆が夢見る”ドリームレース”ですが、競馬の場合は馬それぞれの距離適正というのがあり、短い距離が得意な馬と長距離が得意な馬と分かれるわけです。

有馬記念はレース距離が2500メートルで長距離レースの部類に入ります。短距離で強い人気馬には有馬記念はどうしても不利になりますね。だからせっかく人気投票で10位以内に選ばれた馬でも出走を回避する馬も多いんです。

それだけでなく、馬のレース間隔のローテーションや体調(調子)の具合で回避する陣営も多いわけですね。

結果、人気10位以内に選ばれてもその中から実際出走するのは半分いるかいないかくらいでしょうか。詳しく調べてはいませんが、今まで「あー、この馬出走してくれないんだ、残念。つまらない有馬になっちゃうなー」と
よく思っていましたから、人気投票なんてあんまり意味ないなーとか感じていたりもしていたのです。

今年は人気10位以内のうち出走予定は3頭のみ。(オルフェーヴル 1位・ゴールドシップ 3位・エイシンフラッシュ・5位)他に強い馬もいたのですが、残念な結果です。

今年は間違いなくオルフェーブルが1番人気で有終の美を飾ってくれる・・・でしょう。

一競馬ファンのわがままですが、強い人気馬は距離が合わなくても出走してほしいなと思ってしまうのです。


20年以上前に「ダイタクヘリオス」という人気の馬がいました。G1レースも勝っている強い人気馬でしたが、距離は1200メートル~1600メートルくらいまでが合っているマイラー(1マイル=約1600メートルくらいが合っている馬)でした。

勝つかボロ負けするか「一か八か」みたいな馬で、そんなところが大好きだったのですが距離の合わない有馬記念に出走してくれたんです。2回出走して5着、12着とチョイ負け・ボロ負けでしたがすごく嬉しかったことを覚えています。

ファンも距離が合わないのはわかっているけど出てくれてら絶対盛り上がるとわかっていて投票しているんですね。

当然(?)負けましたが、ファンの期待に応えてくれた馬主・厩舎そしてダイタク君に感謝です。記憶に今でも残る馬の一頭です。

THE MANZAI  笑いの好みって大事


今年はウーマンラッシュアワーが優勝しました。今年は最初から終わりまで全て見ました。

他にも何組か好みに合う面白いネタもありましたが、ウーマン~のインパクトは明らかに違っていましたね。

皆さんそれぞれプロフェッショナルなので、笑ったネタはいくつもありましたが、ウーマン~の、ボケ役の超マシンガントークとそれに合わせて負けずにツッコむ2人のテンポが絶妙で、終わった後に「・・スゲーなー・・」と感嘆したのはウーマンラッシュアワーだけでしたね。会場もそんな感じに映っていました。今回の結果に異論はほとんどないのでは?と思いましたがいかがでしょう。


「笑いのセンス・好み」って大事だと思います。

何が大事かって・・友人同士の付き合いとか、生涯の伴侶である結婚相手を決める時のポイント、という意味です。

笑いの趣味が合わないとこれ、けっこうツライですよ。

「あっ、この人はこういうとこで笑うんだ。僕と感覚合っているかも」とか、「なんでこんな下品なことでウケてんの?逆にイラつくんですけど。(心の叫び)」みたいなこと、普段の日常生活のお付き合いの中でもないでしょうか。

同じところで笑える、こういうところは笑えないとか、価値観が合う・合わないとも言えるかも知れません。


漫才にはいくつかの定番パターンがあり、今回優勝者のウーマンラッシュアワーは「これでもか」くらいに相方を罵声する悪口漫才なので、中には毛嫌いする人もいるかも知れません。

だけれども、全て計算されていた緻密なせりふ回しで圧巻だったことは間違いありません。僕の好みにもあっていたので「ウーマン~が優勝してほしいなー」と思っていました。

漫才はネタとテンポが大事と思います。そこは決勝まで残ってこられた面々ですから皆絶妙ではありましたが、人には「好み」があるので、「上手いけどああいうネタは好きではない」「上手いけど笑えなかった」という組もいくつかあるわけです。

彼氏・彼女とお笑いを見たら、同じところで一緒に笑いたいですよね。

結婚相手を決める時は一度一緒にお笑いを見に行ってみるのもいいのでは?

ウーマンラッシュアワーの来年の活躍が楽しみです。













スカイマーク ミニスカ新制服について思うこと 「3B」の法則?


大賛成です。応援したくなりました。

もともと高所恐怖症であり、公私含めて飛行機にはめったに乗ることは無いですが、以前から話題の多いスカイマークさんのことは知っていました。

まず、携帯やパソコンでニュースをたまたま見かけた方は記事写真を見て、「おっ?」と、写真を拡大したりしましたよね?世の男性陣なら一人だったら10人中9人は拡大したと思います。僕も思わず拡大しました。

なぜか。女性がキレイで色っぽく見えるからです。見たくなるからです。

そもそも飛行機なんて移動手段としての一つであって、どこどこの航空会社を使って移動したいとかこだわりのある方は、割合で言うとどうでしょう、そんなにいないんではないかと考えているのです。

単純に同条件(圧倒的に料金だと思います)ならスカイマークさんに乗ってみたいなと思いました。この記事見ただけで。(こだわりを持たれて、「高くても◯◯航空のサービスがいい」という方を否定しているわけではありません。なお、安全性に問題があれば別問題ですけど)

これだけ言うとバカみたいですが、実際お客さんが増える要因の一つにはなると思います。


集客、人の注目を集める3大要素は「3つのB」だと聞いたことがあります。

《美人・赤ちゃん(baby)・動物(beast)》

納得しませんか。YouTubeの動画再生3大ジャンルなんではないか?と思いませんか。

キレイ(に見せる)な女性は誰もが惹かれます。赤ちゃんを見れば誰もが赤ちゃん言葉になります。動物番組なんかはいつの時代でも定番ジャンルです。人の本能に訴えかけているからです。


言葉は悪いかもしれませんが、「客寄せ」は商売で誰もがやっていることです。実際効果があるんですから。
CAさんは自信をもってミニスカートで頑張ってほしいですね。


ちょっと補足しますと、”あのスカイマークさん”が超ミニにしたとなったから余計に注目したんですよ。。

「最大のサービスは運賃の安さ」「我々はサービス業ではなく運送業者です」「客室乗務員が愛想笑いを浮かべながら提供する表面的なサービスより運賃で勝負」

サービスコンセプトとして、提供できる価値・出来ない価値をはっきり打ち出した方針は、一見接客・サービス業としての側面があるこの業界、むしろそういう面を前面に出し差別化を図ることで各社しのぎを削ってきた業界イメージからは外れたコンセプトですが、むしろコチラが利用者の本音だと思うし、利用者も理解すべきだと思います。

スッキリ・正直で反感どころか好感を覚えました。100%共感しています。

実際その後スカイマークで大きなクレーム等が出たかというと特にはなかったそうですね。(どこいっても変なクレーマーというのはいますけど)

ファンになりました。(高所恐怖症で乗れませんけど。)






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